簿記超入門!今から学んでも遅くない金融リテラシー



みなさ〜ん おはこんばんにちは☆ブログ主のからふるクラフトです。

皆さん突然ですが、簿記やFP(ファイナンシャルプランナー)って何か知っていますか?

「えーナニソレ?専門学校とか何とかで勉強するやつでしょ?」

「なんか会社の経理?会計?かなんかで使うやつですね。自分関係ないんで全然知りませんけど。」

なんて声が聞こえてきそうですね。

金融リテラシーって

実はご存知ない方も多いかもしれませんが、簿記の知識って、先進国では学校で普通に教えてもらっている知識なんです。

正確には簿記というより金融リテラシー、と言う方が正しいかもわかりません。金融リテラシーとはお金が関わる事、例えば株や会社の赤字黒字、はたまた国家間同士の為替相場など、金融や経済に関する知識や判断力のこと。海外では学校でお金の勉強をする、というのが当たり前なんですね。

日本もそういった事が行われていれば良いのですが、教育関係でそんな話は聞いたことがありません。しかもお金の勉強は早く学べば学ぶほど自分の生活水準を上下する大切な知識なので、学ばないなんてこれ程勿体無いことはありません

若くして学んで生かしていけば、将来早い段階でFIRE(不労所得だけで生活)することも可能。しかもそこまで難しいものでもないのでちょ〜っと勉強すれば誰だって身につきます。そんな言われてももう若くないよ〜っていう貴方も、今知っておけば5年後10年後の人生が全然変わってきます

かく言うブログ主も最近それを知ったばかり。FPはとりあえずは一旦横に置いといて、ここでは簿記について皆さんと一緒に勉強していきたいなぁって考えています。


簿記とは何か

冒頭にも書きましたが、簿記とは何か知っていますか?

お金の動きや流れ、働きをそれぞれ名前をつけて記録していくことなんですね。

え?それって家計簿やお小遣い帳と同じってこと?

そう思った貴方は中々鋭いですね。ずばりその通り。ただ、家計簿やお小遣い帳は人それぞれの書き方や表現のクセがありますね。それを会社に当てはめたらどうなるでしょう?A社とB社で赤字黒字を見比べたい時、それぞれで独自の表現を使っていたら、何がなんだか分かりませんね。決算の時とか大変そうです。A社は儲かったお金を「黒字金」と書いている、B社は同じことなのに「儲かり金額」と表現しちゃってる・・・なんだか不思議な世界になってきましたね(笑)





お金の言葉をわかりやすく

そこで、みんなが同じ表現でお金を管理できるように一定の用語や書き方を定めています。それが「簿記」って言われるものなんですね。同じ用語や書き方をすれば、会社がいまどのくらい黒字なのか赤字なのか。見比べるのか簡単そうです。他社に比べてこの項目ちょっとお金かかりすぎちゃうか?とか、ここではこの会社がめっちゃ数字がいいからここの株は買いやな、など簿記を勉強すれば見えてくるようになります。そして仮に自分が経営者になった時、簿記を知っているのといないのでは会社の存亡にも関わってくるほど重要な知識なんですね。ちなみに簿記は優しい方から3級・2級・1級となります。が、簿記のスペシャリストになりたい人以外は3級か2級あたりで十分です。そして3級ならそう難しいものではありません

まずは簿記3級!

さぁ皆さん、ここまで無事に読みすすめて来たのなら、もう簿記を勉強する以外の選択肢はありませんね。ここでは簿記3級の知識を一緒に学んでいきたいと思います。

私も先日、簿記の本を開いたばっかり。皆さんとスタートラインは似たようなもんです。ブログを書きながら皆さんと楽しく簿記を勉強していきたいです。一緒に学んで目指せ経営者!じゃなかったお金に悩まず楽しい人生!(笑)これからどんどん書いて行きたいと思いますので、皆さんも一緒についてきてくださいね。

それではまた、次の記事でお会いしましょう☆